初期消火の方法


当自治会は、木造住宅の密集地域なので、火災が発生すると延焼して大規模火災になるリスクが高くなります

火災のとき、消防車が到着するまでに平均6分の時間が必要と言われています。また大規模地震の時にはそれ以上の時間がかかると予想されます。消防車が到着するまでの間に地域住民の私たちが協力して火災の拡大を防ぐ必要があります。この時に役立つのが、消火栓を使って放水を行うための初期消火器具です。

当自治会では防災訓練の際に初期消火器具を使った放水訓練を行っておりますが、いざという時にスムーズに初期消火が行えるように日頃から初期消火器具の使い方を頭に入れておきましょう

!!消火栓のハンドルは通常の水道と逆です!!右回りで水がでますのでご注意ください!!

(地域の安全を守るために日々訓練と活動をしていただいている都筑消防団の方が作成した分かりやすいパンフレットがありますので掲載します。)

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初期消火箱の使い方.pdf
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 出典:都筑消防団広報誌「DANDAN」令和3年春第6号


都筑消防団広報誌「DANDAN」は下記ホームページに掲載されています。

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